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TOP>昆虫少年広場>ヒメオオクワガタの幼虫

 ■H25年10月19日

愛媛産ヒメオオクワガタの累代1代目の2齢幼虫です。

この幼虫の両親は昨年、末永・三好両氏が愛媛県にて採集した個体で、
実験の為にとご提供くださったものなのです。
実は、私は今から20年近く前に3年間も続けてヒメオオクワガタの累代
飼育に挑戦したことがありました。 結果は惨敗でした。
その時の個体は、和歌山県産(自己採集品)と兵庫県産のものでした。
当時は、累代できない理由として私は気圧の違いを考えました。
高野山から車で下りてくる途中では、頂上で飲み干した空のペットボトル
が、「ペコ」という音をたてて凹むのです。
ヒメオオクワガタの生息環境と和歌山市ではこれだけ気圧が違うのです。
しかし今回、末永氏の進めにより駄目もとでもう一度挑戦することになった
のでした。


ヒメオオクワガタが手頃に誰でも簡単に累代できるとあれば、乱獲に一層
拍車がかかることを懸念して詳しいことはお話できません。
ただ一つ、今回の実験でお話できる範囲でお伝えすると、ヒメオオクワガタ
もまたバクテリア(微生物)の匂いに反応して産卵しているのではないかと
感じました。 たとえば高地を好む特定の微生物ではないかと想像します。
おわり
現在この幼虫たちはダイナマイトヘルですくすく育っています。
※産卵木に使用したものは何処ででも手頃に入手できるほだ木産卵木です。


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