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TOP>昆虫少年広場>相模川オニグルミに集まる昆虫 / 横浜昆虫少年倶楽部

■H25年8月28日
横浜市の横山さんから私が待ちに待ったメールが届いていました。

7月2日 相模川の風景です。

相模川河川に生えるオニグルミです。

オニグルミの枝に樹液を求めて集まるカナブン

オニグルミの木
実はこの6月の初め頃、横山さんと職場の先輩でありヒラタクワガタの愛好家・
早瀬さんお二人でヒラタクワガタを採集に和歌山を訪れてくれていたんですね。
わずかな休日を利用して飛行機で来たんですね。 凄いな〜ってただ驚きです。
私はお二人のあまりの熱心さに同行することになり、夜の貴志川にヒラタクワガ
タの採集に行ったわけです。 その際に 「紀ノ川の河川のオニグルミにはヒラタ
は愚か樹液さえ出ていませんね・・」 と横山さん。 「れれ!? ・・オニグルミ?」って
私が不思議に思い聴きなおすと 「相模原では河川のオニグルミでクワガタ採集
するんですよ。」って!? アキニレか何かの間違いじゃないの?って私が昼間に
お二人だけで回ったポイントを尋ねると確かにそこにはオニグルミが沢山生えて
いるんですね。 それに横山さんは大学時代は植物の勉強をされていて云わば
専門家でありました。 疑う余地など無く非常に興味があったので詳しくその状況
をお話していただきました。 相模原ではオニグルミの樹液にカブトムシをはじめ
様々な昆虫が集まるそうです。 ヒラタクワガタはその樹皮のメクレなどに入って
いるそうです。 和歌山市ではそのような話は聞いたことが無く、私は見たこと
がありません。 驚きです。それでその時に横山さんに無理を言ってこの写真が
届いたわけなんです。 どうもありがとうございました。 貴重なお写真であります。


■H26年3月26日

横浜昆虫少年倶楽部 横山さんから、「冬野ネタ」と題して
「ホット」なメールが届きました。 (^0^)やっほ-
せっかくですので、頂いたメールをそのままご紹介します。
(写真中央は横山さんが撮影したオオカマキリの卵です)


▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
JFK清水殿
 
ご無沙汰しております。横浜の横山です。
 
先月は8日・14日と二回も雪(横浜にとっては大雪でした)が降り、
エライ目にあいました。
それと関係しているのか、面白いものを見つけたので、

ご報告させて頂きます。
 
民間伝承ですが、「カマキリが高い所に卵(卵嚢)を産むと大雪になる」
というものがあります。
会社のテラスの木のかなり高い位置に卵嚢を発見しました。
(添付ファイルご参照下さい。画質が悪くてすみません。)
また、「カマキリは大雪を知っていた」(2003、農文協)という書籍もあり、
気になったので読んでみました。
専門家では無い著者が地道にデータ集めをして、書かれた論文でした。
 
結論から言うと、カマキリは大地の微弱な振動を感知して、
木の中の逆止弁(地下水位・地面の乾き具合で上下するらしいです)
の高さを感じ取り、産卵する位置を決めているらしいのです。
 
…反論を唱えている方もいらっしゃるようですが、
私は面白い考えだと思います。
清水様はいかがお考えですか?
やっぱりカマキリも含めた「むし」は、触角で母船?と交信して、
産卵位置を決定しているのでしょうかね?
 
 
で、本題のヒラタですが、
13.3グラムの♂幼虫が最大でした。(こちらのヒラタは小さいです)
自己最大の♂52ミリは超えられるのではないかと、
期待しております。
 
では、また次のネタが上手く写真に収められたらご報告させて頂きます。
実はもうターゲットは決めています。
年に一匹くらいしか見つけられないのですが…
                                         
                                       横山誠

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲


( 横山さんが撮影:会社の木です。)
♪この〜きぃ-なんのきぃ? きぃになるきぃ-
この木は、いったい何の木でしょうか?
木になりますよね-
横山さんは植物の専門家なんです。
木の名前を教えてくれない理由はただ一つ
私にこの写真を「いじれ」ってことでしょう!
てっ言うか(^0^);
誰がいじったってこうなるでしょう-
バリバリ滑った感いっぱいです。
サバンナのやぎさんみてますか-



( 横山さんが撮影:横山さんの脚?)
長い脚だな-
どこみてるのよ-!
雪でしょ!ゆき

しかしこの冬は寒かったですよね-
和歌山も雪だるま造れましたもん。

じつは、私もカマキリの卵が高いところに
たくさん産んである年は、雪が沢山降るという風に
子供の頃に母親から教わっていました。
秋が深まり葉を落とす頃になると、幼い私は大好きな
オオカマキリの卵を集めて回っていました。
確かに雪の上にオオカマキリの卵を見つけた記憶が
蘇えります。 横山さんがご提供された話題のお陰で
幼い頃を思い出せ温かいものに触れた気がしました。
ありがとうございました。
こういう話題いいですよ- 好きだな- (^0^)
ところで私も少し調べてみました。
言い伝えとして信じていたんですね- 私も。 じつわ-
私思うんですが、昔の人って
今みたいにテレビもなければスマホもないし、
無料で遊べるゲームもないわけじゃないですか-
だから現社会では到底考えられないほど、
小さな出来事に拘ったんでしょうね- おそらく。
それが証拠に現在でも通用する言い伝えって、
探せば幾らでもありますよね-
ご本人の意図などは知りませんが、
この言い伝えを50年も研究されているとのこと。
それは凄いですね-
ロマンを感じずにはいられませんよね-
肯定・否定と様々な意見も考えもあり、ただ間違いを
証明しようとする学者も居られるとのことなんですね-
みなさんはどう思われますか?
おわり
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

…反論を唱えている方もいらっしゃるようですが、
私は面白い考えだと思います。
清水様はいかがお考えですか?
やっぱりカマキリも含めた「むし」は、触角で母船?と交信して、
産卵位置を決定しているのでしょうかね?
▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲
この障りってみなさん気になりますよね?
補足しておきますね-(^0^)
これ私の持論なんですけど-
店のお客さんは知ってるかたおおいと思いますが。 って
いつも私が話すからなんですけど-
「 昆虫は惑星探査用ロボットの末えい 」 って。
考えなんですけど-
私たち人類よりも
それはそれは遥かに高度な文明が地球に送り込んだ。
極めて高いテクノロジーの塊=昆虫
それが私の考えなんですね-
機会があればもっと詳しくお話したいのですが、
触角で母船?と交信して
せっかくなのでこの部分だけ解説しますね-
交信といっても電波による通信ではありません。
フェロモン型通信です。
それはとても小さな物質に情報を書き込み空気中に
放出する方法なんです。
受けとった者は、何時でも( おそらく数億年先でも )
書き込まれた情報を読みとることが可能なんです-
私たちの文明も電波型通信を終える日が来るのは
そう遠い日ではないでしょう-
「 じゃ家のテレビや俺のスマホどうなるんだよ〜(^0^); 」

って 思いました?
たぶんあなたが生きているうちは心配ないでしょうね-
たぶんですけど。

宇宙に向けて超Bigな傘で電波を流し続けても-
どれだけ待っても返事は来ないですよ〜
そうだよね-  カマキリくん
君の通信システムと、バッタと交換してよ-

横山さん
つぎのネタって何なんでしょう-
気になります。
楽しみにしていますね-
ありがとうございました。


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